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■朝日新聞 私の視点(1月27日)に掲載されました

伝統木造構法 法改正で職人の技・林業守れ

耐震偽装事件をきっかけに近年、建築基準法など木造住宅関連の法基準が改正・整備され、伝統木造構法はおろか、木をまともに使用する「伝統型在来構法」すら造りがたくなっています。

ぜひ、ご覧下さい。





■竣工した家

○立川市幸町の家 (2010年5月竣工)

地元、東京多摩産材の天然乾燥材を使い、手刻みの職人仕事で造った木組みの家です。長期優良住宅の認定も受けています。
また、このお宅は30坪強の比較的狭い敷地に建つ、延べ24.5坪の2世帯住宅です。このスペースの中に、それぞれの機能を収め、良好な陽当たり、風通し、眺望を確保し、なおかつ広がりのあるゆったりとした空間を感じられるように設計の工夫をしました。

画像をクリックすると、詳細を見ることができます。


○小金井市前原町の家 (2009年8月竣工)

東京産の木を使い、伝統的な木組みと漆喰壁などで、家づくりへの情熱と熟練した技術を持った職人チームが造った家です。また、自然エネルギー(太陽光)で暖を採り、南北にさわやかに渡る風で涼を採ることにより、できるだけ環境に負担をかけないプランとなっています。




○国分寺富士本の家 (2009年4月竣工)

東京の木を使って、職人のチームで造った家です。
約29坪という比較的狭い敷地に建つ23.2坪の家ですが、お施主さんの要望をほぼすべて盛り込んで、伝統的な職人の技術を活かした木組みによる、広がりのある明るいゆったりとした空間が出来たと思います。


   

○国分寺日吉町の家 (2009年1月竣工)

台地に立つ、風通しの良い土地にある、家族3人+愛犬の家です。
東京の多摩産材で造られた、通し柱と渡りあごによる、ボルトなどの金物をほとんど使用しない、本格的な木組みの家です。一昨年、施主さんと森で伐採した太鼓丸太と、それを支える漆塗りの7寸のケヤキの大黒柱が、空間を引き立てています。
床:ヤマザクラ、壁:砂漆喰、天井:杉板張り(一部白漆喰)、外壁:リシン掻き落とし



画像をクリックすると、詳細を見ることができます。
    



○白州の家 (2008年6月竣工)

   

 

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